住宅ローンの基本・・・その②

住宅ローンの返済額が変わる4つのポイント
3. 借入期間
金利や借入金額など、 その他の条件が同じならば、借入期間が長くなるほど、毎月(毎年)の返済額は少なくなり、総返済額は多くなる。一方、借入期間が短くなるほど、 毎月 (毎年)の返済額は多くなり、 総返済額は少なくなる。 また、 最近では35年ではなく、 完済時年齢などの要件を満たせば最長50年という期間で借り入れもあります。
4. 返済方法
「元利均等返済」 と 「元金均等返済」の2通りがある。 元利均等返済は毎月返済額が一定で、金利や借入金額、返済期間が同じならば、 元金均等返済と比べると、返済当初の毎月返済額は少なくなるが、 総返済額は多くなる。元金均等返済は返済が進むにつれ、毎月返済額が減少していき、 元利均等返済と比べると、 返済当初の毎月返済額は多くなるが、総返済額は少なくなる。
この他にもボーナス返済を行うか否かなど、 住宅ローンを借りる際の選択により、 同じ価格の住宅を購入した場合でも、住宅取得に要する総返済額に差が生じます。
住宅ローンの基本・・・その①
